信彦の家
回路図の見方
回路図は回路に必要な部品を全て記号で表し、線で結ぶ事で構成されています。
回路図に使用される記号はこちらを参照下さい。
簡単な回路図
まず小学校でやったような簡単な回路図を下記に表します。
乾電池を2つ直列に繋げて、スイッチのON、OFFにより、並列に繋いだLEDを光らせるだけの簡単な回路図です。
繋げなければならない部分が、直接線で繋がっているので、図に描かれている通りに繋げば動くようになります。
回路図の省略
簡単な回路図であれば直接線で繋がれているのですが、購入したキットの回路図や、ネットに落ちている回路図は複雑なため、線で引かずに省略している場合がほとんどです。
例えば上記と同じ回路図を省略すると下のようになります。
電源の線を省略し、パーツ1つ1つを線で繋がずに、線の端に記号を着けます。
同じ記号の所は全て接続している事にして、パーツへ引く線をを省略しています。
こうする事により、パーツが増えても見やすい回路図を書く事ができます。
また、電源の省略に良く使われる記号は複数あります。
(どう使い分けるのが正しいのか良く分かりませんがw)
プラス端子です。
マイナス端子です。グランドと呼ばれます。
線の重なり
線と線が重なり合った場合、Tの字になっている所は接続されていて、十の字になっている所は接続されていません。
重なっている所へ●を付けるとにより接続している事になります。
縦線と横線は接続していません。
縦線と横線は接続しています。
縦線と横線は接続しています。
縦線と横線は接続しています。
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